防火管理者甲種の資格取得を申し込むため、区役所に行ってきました。 就職には役立たない資格ですが、今後の資格取得の意識付けになれば、という気持ちで行ってきました。 ちなみに、甲種は2日間の講習とテキスト代(自治体によって異なる 横浜市は¥5,000、藤沢市は¥3,500)だけで、容易に取得できます。
防火管理者(国家資格) 職場や住居のあるビルにおける万一の火災に備え、日頃から消防設備の点検整備や避難訓練の実施といった防災活動を中心となって行う人のための資格。 映画館やデパート、病院などの特定用途防火対象物では収容人員30名以上の施設について、また、学校やマンション、工場などの非特定用途防火対象物では収容人員50名以上の施設について、それぞれ防火管理者を選任して消防署に届け出ることが義務づけられている。 資格を取得するには都道府県、各市区町村ごとに行われる甲種・乙種それぞれの講習を受講する。 〔ISIZE STUDYより引用〕 で、区役所の消防局予防課に行ったんですが、今年度は定員に達したため、受付は終了したとのこと。 横浜市は毎週講習会を開催しているから、大丈夫だと思っていたのに…… _| ̄|○
そこで、はたと気づきました。 隣の市の消防本部でも講習会をやっているので、そっちは空いているのでは? さっそく藤沢市消防本部に電話しました。 すると、藤沢市民でなくても受講可能で、2月の講習会は本日受付開始とのこと。 またテキスト代は、横浜市よりも¥1,500安い。 うはー。
講習会場までの交通費等、トータルコストを考えると、こっちのほうが断然安いということで、藤沢市で受講することにしました。 申込書は藤沢市内各地の消防署で配布、受付は藤沢市消防本部(藤沢市役所の敷地内)だそうです。 |