新聞記事(2005年) ポケモンファンサイト ポケサテ!

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万博サテライト会場 ポケモン専門店 トイザらス開設
2005/01/26 日本経済新聞 朝刊

 日本トイザらスは3月18日、愛知万博(愛・地球博)のささしまサテライト会場(名古屋市)に人気キャラクター「ポケットモンスター(ポケモン)」の専門店を開設する。9月25日までの期間限定で営業する。サテライト会場にできるポケモンの遊園地「ポケモン ザ パーク 2005(ポケパーク)」の限定商品など約800種類のグッズを販売する。
 専門店の名称は「トイザらス ポケパークストア」。ポケパークに隣接する物販施設「デ・ラ・ファンタジア」に入る。売り場面積は約130平方メートル。トイザらス限定や市販のポケモングッズも扱う。
 同店のオープンに合わせ、全国145の「トイザらス」全店で「ポケパークコーナー」を設ける。日本トイザらスがキャラクターをテーマにした単独店舗を運営するのは初めて。



ポケモン NASAに協力
全米幼小向けネット教材に

2005/03/03 読売新聞 夕刊

 【ワシントン=笹沢教一】世界的人気キャラクターのポケットモンスター(ポケモン)が米教育界で活躍――。米航空宇宙局(NASA)は2日、任天堂の米国関連子会社と共同で、ポケモンを使ったインターネット教材開発などの教育事業を開始すると発表した。
 ネット教材は全米の幼稚園・小学生向け算数理科プログラムや遠隔地学習の教材として活用される。任天堂側は児童への「ご褒美」にポケモンの絵はがきなどを学校側に提供する。
 身の回り品やおもちゃ類の持ち込み規制など、ルールやマナーに厳しい米国の小学校で、外国製のアニメ・ゲームのキャラクターが教材に採用されるのは異例のこと。米国での日本製アニメ・ゲームの爆発的人気を裏付ける現象と言えそうだ。
 NASAラングレー研究センターが開設したサイトでは、DNA(デオキシリボ核酸)にちなんだ名前の“幻のポケモン”「デオキシス」が説明役となり、ゲーム形式で遺伝子やオゾン層、地球外生命などをわかりやすく教える。




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